令和8年冬巡業「市制施行60周年記念 大相撲富士場所」(実行委員会主催、富士市特別協力)が12月14日(月)、富士市総合体育館北里アリーナ富士(大淵)で開催される。市内での大相撲地方巡業は9年ぶりで、郷土力士の参加も予定している。
このほど市役所で記者会見が開かれ、金指祐樹市長や日本相撲協会巡業部の枝川親方が開催概要を発表した。
当日は9時に開場し、公開稽古、人気力士との握手会の後、10時40分ごろからこども相撲。11時半ごろから幕下以下の取組が始まり、午後1時10分ごろに幕内土俵入り、横綱土俵入り。1時半ごろに幕内の取組開始、弓取り式。打ち出し(終了)は2時半ごろ。時間は目安で、変更になる場合がある。
横綱の豊昇龍と大の里、大関の霧島、琴櫻をはじめとする大相撲の力士が参加する予定。県内出身の熱海富士や翠富士も参加予定で、枝川親方は富士市内出身者も参加できるようにしたいと話した。参加者はけが等の影響で変更になる場合がある。
会場は3000席程度で、7月20日(月)午前10時―26日(日)午後6時に「チケットぴあ」で市民優先予約販売を受け付ける。
入場料は次の通り。
▽タマリSS席(1階)1万8000円
▽タマリS席(1階)1万6000円
▽タマリA席(1階)1万4000円
▽アリーナイス席(1階)1万1000円
▽スタンドイス席A(2階)9500円
▽スタンドイス席B(2階)8000円
▽車イス席(1階)2万7000円
タマリSS、タマリS、タマリAは記念座布団付き。車イス席は2人料金で、敷地内駐車場付き。その他の席は1人の料金。館内は土足禁止で、スリッパ等を持参する。
お弁当・相撲土産セット(5000円)、お弁当(2000円)も予約販売する。
詳細は公式ウェブサイト。
