中学バスケットボール大会 写真販売中!!こちらから

富士市制60周年 キャッチフレーズとロゴ発表

  富士市は6日、今年11月1日の市制施行60年に向けたキャッチフレーズとロゴマークを発表した。今後、市民や行政が一体となり市制60周年を祝うため、各種記念事業を展開していく。
 キャッチフレーズは、岩崎佐知子さん(柚木)作の「富士山と歩んだ60年、次の未来へ」。公募82点から選ばれた。
 岩崎さんは「市制施行以来、市民とともに積み重ねてきた60年の歴史と、その象徴として人々に親しまれ、見守ってきた富士山への思いを込めた。富士山とともに築いてきた富士市の歩みを未来へつなぎ、次の世代への期待と希望を『次の未来へ』という言葉に託した」とコメントした。
 公募56点の中から選ばれたロゴマークは、宮坂紘佳さん(入山瀬)の作品。「『6』は還暦を表す赤で60年の節目を象徴し、富士山からつながる『0』は富士山とともに歩んできた道のりと駿河湾に流れ出る湧き水を表現した。お茶の葉は、自然の豊かさと未来への成長を示している。地域の象徴を色と形に込め、これまでの歩みと未来への希望をデザインした」との思いを込めた。
 キャッチフレーズとロゴマークは、市が取り組む60周年記念事業で使用するほか、市民や市民活動団体、市内企業などが主体となって取り組む事業でも使用される予定だという。