「ふじさん紙と灯りのページェント」(富士山観光交流ビューロー主催)が2月23日(祝・月)まで、富士市岩本の岩本山公園と實相寺で開かれている。
紙をテーマに梅園や境内を色とりどりの和傘や提灯(ちょうちん)、灯籠などで装飾して梅をライトアップ。多くの人が訪れ、暗闇の中で光り輝く梅の花と装飾の幻想的な共演を楽しんでいる。午後6時―8時(雨天中止)。
梅園には約30種300本ほどの梅の木が植えられている。20日時点では紅白それぞれ多くの木で見頃を迎えていた。晴れると富士山との共演も楽しめる。
ふじさん紙と灯りのページェントは、富士山と梅の花、桜の花の美しい眺望を楽しめる長期イベント「絶景★富士山まるごと岩本山」の一環。桜の花が満開になる3月下旬から4月上旬までの5日間程度、夜桜プレミアムライトアップも予定している。開催日が決まり次第、絶景★富士山まるごと岩本山のウェブサイトで告知する。
ふじさん紙と灯りのページェント

