新興美術院富士支部(木内英文支部長)の第54回支部展が25日、富士市蓼原町のロゼシアター展示室で始まった。3月29日(日)まで。午前9時半―午後6時(最終日は4時まで)。会員16人が日本画35点を展示しているほか、会員の前嶋慎一さんの「おかげさまで画歴30年展」、川原善次郎さんの夫婦展を合わせて開催。伝統的な技法を用いながらも自由なアイデアで描かれた四季折々の自然風景や草花、市内外の街並み、空想の世界など個性豊かな作品を並べ、日本画の幅広い魅力を伝えている。
新興美術院富士支部展


新興美術院富士支部(木内英文支部長)の第54回支部展が25日、富士市蓼原町のロゼシアター展示室で始まった。3月29日(日)まで。午前9時半―午後6時(最終日は4時まで)。会員16人が日本画35点を展示しているほか、会員の前嶋慎一さんの「おかげさまで画歴30年展」、川原善次郎さんの夫婦展を合わせて開催。伝統的な技法を用いながらも自由なアイデアで描かれた四季折々の自然風景や草花、市内外の街並み、空想の世界など個性豊かな作品を並べ、日本画の幅広い魅力を伝えている。