富士市は、耐震基準を満たさないまま老朽化が進む旧女性活動センター(岩淵)の土地と富士市商工会に貸している富士川事務所の土地(計1268・31平方㍍)を建物解体の条件付きで売却する。
隣接しており浄化槽を共有していることから、これまで解体できずにいた。令和8年度に事務所が富士川まちづくりセンター別館へ移転することから処分。落札者には旧センターの建物と商工会が所有する建物を速やかに同時解体することを求める。
28日の市議会産業教育委員会(長谷川祐司委員長)の分科会で説明した。
富士市は、耐震基準を満たさないまま老朽化が進む旧女性活動センター(岩淵)の土地と富士市商工会に貸している富士川事務所の土地(計1268・31平方㍍)を建物解体の条件付きで売却する。
隣接しており浄化槽を共有していることから、これまで解体できずにいた。令和8年度に事務所が富士川まちづくりセンター別館へ移転することから処分。落札者には旧センターの建物と商工会が所有する建物を速やかに同時解体することを求める。
28日の市議会産業教育委員会(長谷川祐司委員長)の分科会で説明した。