富士のお茶振興推進協議会(会長・金指祐樹市長)は、「富士のほうじ茶」の魅力を知ってもらおう―と6月12日(金)まで、市役所の給茶機でほうじ茶を提供している。
対象の給茶機は1階休憩スペース(コンビニエンスストア前)と2階市民フロアの2カ所。市民フロアの総合窓口には、香ばしい匂いが広がるほうじ茶の茶香炉を設置している。
給茶機で使用している茶葉は、同協議会が創設した富士のほうじ茶認定を受けた16社の商品。日によって給茶機ごとに使用する茶葉を変えており、1日に2種類のほうじ茶を楽しめる。
給茶機には生産者とその所在地、連絡先などを記した一覧表を掲示しており、どの生産者の茶葉を使用しているのか分かるようにしている。製茶工場や店舗の情報をまとめた「富士のお茶マップ」も配布し、気に入ったお茶があれば買いに行けるようにしている。
農政課では「お茶屋さんによって味わいが異なるので、飲み比べてお気に入りを見つけてほしい。市内外を問わず多くの皆さんに富士のほうじ茶を楽しんでもらえたらうれしい」と話している。
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