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| (豆力士たちが盛んに力比べ) |
「第29回富士宮市民スポーツ祭相撲大会兼第15回わんぱく相撲富士宮大会」が25日、宮北町の宮北高相撲場で開かれた。
芝川町も含めた小学生約70人が出場し、団体と学年ごとの個人で熱戦を繰り広げた。団体は総合で相撲クラブA、区対抗で淀師区が優勝した。
個人4〜6年生の各優勝者は、青年会議所が実施する「わんぱく相撲」の県大会への出場を決めた。
「わんぱく相撲」は両国国技館が会場になる全国大会を頂点としており、富士宮地区は前回3人が全国大会に出場するなど好成績を残している。
結果は次の通り。
【個人戦】
▽4年生の部
優勝 長田凌太(大富士)
▽5年生の部
優勝 村松峻志(大宮)
▽6年生の部
優勝 金森成男(山宮)