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| (ファミマで販売される富士ブランド商品 =提供写真=) |
富士商工会議所の富士ブランド推進会議の認定商品がコンビニエンスストア大手のファミリーマートの県内約50店舗で販売されることなった。
認定品の一部食品をそろえた「富士ブランドフェア」が14日(月)から展開される。商品売り切れまで。同会議では「販路拡大のチャンスととらえ、継続取引も目指したい」と意気込んでいる。
商品は▽パンの缶詰プレーンのパン・桜と富士山(岡根谷)▽富士山サブレ(富士製パン)▽高地摘み富士山のお茶(金子園)▽そのまま食べる雑穀15選(加戸米販)▽抹茶豆(かつまた)▽富士産から付き落花生(かつまた)。
同会議では、今回のトライアルを「販路開拓のチャンスととらえ、大手流通とのチャンネルを確保し認定品のレベルアップを図りたい」としているほか、フェアで好評だった品目についてはファミリーマートとの継続取引を目指す考え。