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| (舞台中のワンシーン) |
富士市出身の作家、大村あつしさんのベストセラー小説が原作の舞台「エブリリトルシング」(演出・岡村俊一)が11日、東京・新宿の紀伊國屋サザンシアターで初日公演を迎えた。20日(日)まで。
舞台では原作に収録されている短編6作品をAとBの2パターンに分けて各4話ずつで構成。
Aパターンは▽クワガタと少年▽彼女はいつもハーティーに▽ビジネスカード▽ボクはクスリ指―、Bパターンは▽クワガタと少年▽ランチボックス▽アフター・ザ・プロム▽ボクはクスリ指―となっている。
出演者は井上和香、川村ゆきえ、太田在、小松彩夏、小宮孝泰、篠谷聖といった豪華俳優陣がズラリ。
原作のファンでもあるという井上さんは、「勇気がわくすばらしい作品。ぜひ見に来てほしい」と話している。