富士市中学サッカーの「第35回富士ニュース杯争奪大会」が21日、鷹岡中など3会場で開幕した。
富士市内15校とクラブ3チームが4ブロックに分かれ、予選リーグの1部を行った。
4チームによるAブロックは初参加のFC Fujiが2勝を上げ一歩リード、昨秋の新人戦市内大会を制した元吉原も無難に勝利を収めた。
Bブロックは新人戦準優勝の吉原二が勝ち点6(2勝)を獲得、勝ち点3の吉原一(1勝)が暫定2位という展開だ。
5チームで争うCブロックはロプタ、Dブロックは前年優勝のエスパルスがともに勝ち点6を獲得し暫定首位に立っている。
大会は28日(土)に予選リーグの残り試合を行い、上位8チームが2月4日(土)、11日(祝・土)の決勝トーナメントで優勝を争う。










