高円宮杯U−18サッカープレミアリーグ イースト第9節「清水エスパルスユース×静岡学園高」が16日、富士市大淵の富士総合運動公園陸上競技場で開かれ、0−0のスコアレスドローに終わった。
対戦成績はエスパルスが2勝4分3敗、静岡学園は1勝5分3敗。
試合は前半、支配率で上回った静岡学園に対しエスパルスは後半11分、富士市出身で先ごろのU−17メキシコ大会日本代表として活躍した石毛秀樹選手からのスルーパスで静岡学園ゴールを脅かした。
その後も高い位置でのプレスから得点機をうかがった静岡学園と相手ディフェンスの裏を狙ったエスパルスが互角の攻防を展開。
エスパルスは後半20分に投入された影山貴紀選手(富士市出身)が27分、ゴール正面で決定的なチャンスを得たがシュートはクロスバーを越えた。
同市出身ではエスパルスの加賀美翔選手が右ウイングとしてスピードを発揮したほか、静岡学園ではセンターバックの木本恭生選手が勇姿を披露した。