富士リトルリーグ野球協会による「第1回FS旗争奪大会」が19日、富士川緑地公園のリトル・シニアグラウンドで開幕した。
県内7チームと神奈川、東京、千葉、長野からの招待合わせて16チームが参加、4ブロックに分かれた勝ち抜きトーナメントと敗者戦を行った。20日に順位決定戦を行う。
入場行進に続いて行われた開会式では、同協会の志村晴彦会長が「交流を通して大好きな野球の技術と感謝の心を養ってほしい」と激励。
富士リトルの中島飛龍主将が選手宣誓したほか、同チームの土屋秋喜、町田知輝、渡辺宥の3選手による始球式で開幕を告げた。
富士リトルは東海連盟に所属。神奈川県と東京都、千葉県のチームとは公式戦で対戦する機会が少ない中、3月のシーズン開幕を前にオフシーズン中の練習成果を試すとともに、異なるリーグの交流機会を設けよう―と招待大会を企画した。


