連合静岡富士・富士宮地域協議会(小林純一議長)は22日、「第83回メーデー」を富士市の中央公園で開いた。組合員と家族ら約2500人が参加。メーンスローガン「日本全体でつながり、支えあおう!すべての働く者の連帯で働くことを軸とする安心社会を実現しよう!」の下、労働者として団結を強めていくことを確認した。
式典には連合静岡の曽我一樹副会長を始め、衆議院議員の細野豪志氏、鈴木尚富士市長、須藤秀忠富士宮市長らが駆け付けた。
メーデー宣言には▽東日本大震災の被災地とつながり絆を深め、復興・再生を軸に「雇用と生活の再建」に向け全力を尽くす▽低迷が続く日本経済の中で適正な配分で中間層を厚くし、消費の拡大、内需拡大へつなげ、持続可能な成長の達成を目指す▽すべての働く者の連帯とNPO・NGOとの連携による働くことを軸とする安心社会の実現―などが盛り込まれ、満場一致で採択された。
連合静岡富士・富士宮地域協議会 「第83回メーデー」
(2012-04-24 15:00)
![]()

