県富士土木事務所は19日、富士山5合目(2400メートル)の富士宮口周辺で、大規模な雪崩により、落石防護柵が約60メートルにわたって倒壊するなどの被害があったことを明らかにした。
現場は最大で約2メートルの残雪があるため、除雪して詳しく調査した上で補修に取り掛かり、7月の山開きまでには終えたい考え。
冬期閉鎖している富士山スカイラインの登山区間(2〜5合目の約13キロ)については、例年通りゴールデンウイーク前の開通を目指しており、5合目観光は、被害のあった周辺を交通規制して対応する予定。
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(2012-04-20 15:00)
県富士土木事務所は19日、富士山5合目(2400メートル)の富士宮口周辺で、大規模な雪崩により、落石防護柵が約60メートルにわたって倒壊するなどの被害があったことを明らかにした。
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