富士のお茶振興推進協議会(会長・鈴木尚富士市長)は18日、「第28回総会」を同市青島町のホワイトパレスで開いた。
懸念されている放射性物質による風評被害対策として、新茶ができる4月下旬から5月上旬にかけて市内5ヶ所(岩松、鷹岡、北部、大淵、須津)で、製茶後に抽出した状態で放射性物質の含有量を測定し安全性をPRしていく。
PRの一環として、4月にスタートしたラジオfの新番組「ハッピーちゃむちゃむ」へ富士の茶娘7人が順番に出演し、同協議会会員が生産するお茶を紹介していく。
鈴木市長は「昨年は、風評被害など生産者にとっては厳しい面もあったと思う。市としても皆さんと連携しながら富士のお茶の安全性をPRし、安心して飲めるお茶の消費拡大に努めていきたい」と話した。
富士のお茶振興協議 風評被害防止で放射性物質の測定へ
(2012-04-18 19:00)
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