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富士川楽座 富士山世界文化遺産登録へ 祝いボードを新設

(2013-05-01 17:00)

カウントダウンボードの前に立つ伊藤社長も富士山の世界遺産登録を心待ちにする
カウントダウンボードの前に立つ伊藤社長も富士山の世界遺産登録を心待ちにする
イコモス(国際記念物遺跡会議)が富士山の世界文化遺産登録に向け、「記載が適当」とユネスコ(国連教育科学文化機構)世界遺産委員会に登録を勧告したことを受け、富士市でも喜びを分かち合う声が広がっている。

富士山の眺望スポットとして、全国的な人気を誇る富士川楽座(岩淵)では1日、登録の可否を正式決定する場である6月の委員会開催までのカウントダウンを表示するボードの前に「祝 世界遺産へ」と記したボードを新たに設置した。

「毎日恩恵を受けている弊社として、本当にうれしい日となった」と、施設を運営する富士川まちづくりの伊藤高義社長は喜びを伝える。

同社では、今年4月に施設4階を「富士山フロア」と命名し、富士山の魅力発信の拠点に位置付けてきた。

当初、イコモスからの勧告はまだ先になることが見込まれたため、担当者が急きょ祝いのボードを手作りで用意した。

        

 

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