富士市錦町の渡辺病院は14日と15日、学童野球の選手を対象とした野球肘(ひじ)の無料検診を行った。
多くの選手が超音波検査やエックス線撮影、理学療法士による検査、投球フォームのビデオ撮影を通じ、肘をチェックしてもらった。
検査後には、同院の木島丈博医師が野球肘の症状や発生する理由の解説したほか、けがに強い体作りの必要性を説き、けがの予防効果の高いストレッチなどを紹介した。
野球肘検診は2月25日にも実施する予定で、本年度は計約200人に肘の障害がないかを調べるという。
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(2012-01-18 18:00)
富士市錦町の渡辺病院は14日と15日、学童野球の選手を対象とした野球肘(ひじ)の無料検診を行った。
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