富士市は「第7回富士山百景写真コンテスト」の作品を募集している。昨年1月1日から今年1月20日までに撮影した作品が対象で、募集期間は31日まで。
「富士市から見た富士山の風景」をテーマに、富士市内100エリアで撮影した作品が対象。撮影エリアは富士山百景ガイドブックを参照する。
グランプリ(賞金50万円)をはじめ、金賞(同15万円、2点)、銀賞(同5万円、2点)、銅賞(同3万円、3点)のほか、入選、エリア賞、スポンサー賞などを設ける。
エキシビション部門として、富士市内で撮影された祭り、イベント、名勝、特産品など、観光写真も募集する。25歳以下を対象とした「ヤングアイ作品部門」も設ける。審査員は日本写真家協会の竹内敏信氏。
応募作品は未発表のもので、被写体に人物が入る場合は事前に承諾が必要。画像を加工したデジタル写真等は選考除外となる。
サイズは、コンテスト部門、エキシビション部門とも四つ切(四つ切ワイドは不可)。問い合わせは市観光課。
富士山百景公式ウェブサイトでも紹介している。


