富士宮やきそば学会会長でB―1グランプリを主催する愛Bリーグ代表理事の渡邉英彦さんが先ごろ発刊した著書「B級ご当地グルメで500億円の町おこし」(朝日新聞出版)が好評を呼んでいる。
「なぜ富士宮やきそばB―1グランプリの覇者となりしか?」のサブタイトルで、B―1グランプリの2連覇を契機に、ご当地グルメブームを巻き起こした富士宮やきそばによる町おこしのノウハウをまとめている。食の町・富士宮を全国に発信するとともに、「厳しい財政状況下の全国自治体の指南本」として話題になっている。全国の書店で販売中。本体価格は1600円。
「B級ご当地グルメで500億円の町おこし」発刊
(2011-12-20 11:00)
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