富士つけナポリタン大志館は4日と5日、愛知県豊川市で開かれた「中部のいいもの博覧会inとよかわ 中部ご当地グルメ展」に出展。ご当地グルメのつけナポを提供しながら、富士市の魅力を発信した。
東海4県に福井県を加えた16の町おこし団体が出展する中、大志館はボランティアスタッフ19人が参加。2日間で約2100食を振る舞った。
今回はつけナポ提供のほか、シラスやお茶、ミカン、キウイなどの地元の特産品や、紙のまちとして発展してきた富士市の特徴もPRした。どこからでも美しい富士山を望むことのできる町としてシティーセールスを展開するため、「富士山百景写真コンテスト」の歴代入選作品もブース前に展示し、撮影推奨スポットを紹介するガイドブックなども配布した。
大志館にとって、市外イベントへの出展は本年度第1弾。豊川市はことし11月のB―1グランプリ開催地であり、3年連続の出場を予定している大志館にとって、試金石のイベントとなった。


