富士市のタウンマネージメント吉原は21日、「新春酒&酒試飲ツアー」を行った。約40人が参加し、富士宮市を巡り地酒や地ビール、ニジマス料理などの名物を味わった。
吉原地区の街づくり活動をPRしながら「ちょっと足を延ばして各地の名物を味わってもらおう」という5回目の人気ツアー。拠点の吉原本宿を基点に、バスで富士宮市の牧野酒造(下条)、ニジマス専門料理店の鱒の家(猪之頭)、バイエルンマイスタービール(上井出)を回った。
牧野酒造では日本酒の仕込みの時期にあり、蔵元の牧野利一さんと石川県の能登地方から来ている杜氏(とうじ)の宮脇定雄さんらが、米が酒になるまでの実際の工程を案内し、日本酒を振る舞った。


