2月23日(木)の「富士山の日」に合わせて、富士市は本年度、17の協賛事業を市内各地で行う。
前年度より1事業を増やし、富士山にちなんだ体験イベントやPR活動などを展開し、世界文化遺産登録や環境保全へ向けた機運を盛り上げる。
本年度の新しい取り組みは、2月18日(土)〜26日(日)に市立博物館で開催される版画展「徳力富吉郎『冨士三十六景』」。徳力富吉郎(1902〜2000年)は多色刷り版画の第一人者で、棟方志功らと活動。徳力の版画作品を通して、富士山への親しみを育む。
昨年に続く開催の交流イベント「なんでも富士山2012」(18日(土)〜19日(日)、ふじさんめっせ)を市の富士山の日オープニングイベントとする。
会場を「富士山百景写真展」「富士山学び」「富士山の名産品」の3つのゾーンに分け、さまざまな取り組みを展開。富士山学びのゾーンでは市内小中学校の富士山学習の成果発表を行うほか、富士砂防事務所の資料展示などを盛り込む。富士山の名品ゾーンではご当地グルメの富士山ひららやつけナポリタン、富士ブランド認定品の展示販売、富士山おむすびプレゼント(先着223人)などを行う。
富士市 富士山の日に17事業
(2012-01-13 17:00)
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