サッカー元日本代表の大野俊三さんを講師に迎えたスポーツ講話と実技指導が15日、丘小で開かれた。
文部科学省が展開している「平成23年度スポーツ選手活用体力向上事業」の一環として実施されたもので、6年生129人が参加した。
大野さんは高校卒業後、住友金属工業蹴球部に入部。平成4年のJリーグ創立時、チームが鹿島アントラーズとなると同時にプロ契約を結んだ。DFとしてアントラーズの草創期を支え、5年には米国ワールドカップアジア地区予選で日本代表に選出されている。
8年に京都パープルサンガに移籍し、翌年現役を引退。現在は全国で青少年のスポーツ選手育成などに携わっている。


