富士信用金庫はこのほど、富士地区中小企業の「第123回景況レポート」(平成23年10月〜12月期実績)をまとめた。
売上額の判断指数はマイナス2.8で前期(7月〜9月、マイナス20)と比較すると17.2ポイント改善。収益はマイナス14.9で同17ポイント改善した。売上額、収益共に平成20年3月期からマイナスの状況が続いているが、緩やかな改善傾向を示している。
レポートは同信金取引先の10月〜12月の売上額、収益の実績と来期(1〜3月期)の見通しを調査したもの。回答は製造業、卸売業、小売業、建設業、サービス業、不動産業の6業種182社から寄せられた。
景況レポート 平成23年10月〜12月期
(2012-01-16 12:00)
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