富士信用金庫は、富士地区中小企業の「第117回景況レポート」(平成22年4月〜6月実績)をまとめた。
厳しい経済情勢が続く中、地区内の企業の業況も依然として苦しく、売上額の判断指数はマイナス6.0と、10期連続のマイナスを記録した。ただ、1月〜3月期(判断指数マイナス29.8)に比べると改善が見られ、同信金では「景気が底入れしたことをうかがわせる」としている。
富士地区中小企業景況レポート 2010年4月〜6月
(2010-07-29 13:00)
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(2010-07-29 13:00)
富士信用金庫は、富士地区中小企業の「第117回景況レポート」(平成22年4月〜6月実績)をまとめた。
厳しい経済情勢が続く中、地区内の企業の業況も依然として苦しく、売上額の判断指数はマイナス6.0と、10期連続のマイナスを記録した。ただ、1月〜3月期(判断指数マイナス29.8)に比べると改善が見られ、同信金では「景気が底入れしたことをうかがわせる」としている。
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