富士市永田北町の市立中央図書館主催の「古文書・古い写真の展示」が本館1階エントランスで開かれている。6月2日(日)まで。月曜日と24日(金)は休館。午前9時〜午後5時。
江戸時代から昭和時代まで地域住民などから寄贈された古文書約30点と、かつて存在した富士飛行場の写真を展示し、郷土の歴史を伝えている。
今回展の中で最も古いという享保13年に記された五人組帳をはじめ、明治時代に小学校で教諭が使用していた国語の指導書、昭和8年ごろに製作された今泉地区と岩松地区の地図などが披露されている。
展示は自宅に眠る古文書を収集し、郷土史研究の発展に役立てる狙いで企画した。


