今年も大詰めとなり、富士宮市宮町の富士山本宮浅間大社では、新年の準備の1つとなる縁起物作りが追い込みに入っている。
破魔矢や幸矢をはじめ、さまざまな種類の縁起物約1万6000点を用意するため、巫女(みこ)たちが新年への願いを込めながら盛んに手を進めている。
縁起物作りは境内参集場の大広間で今月上旬に始まり、約10人の巫女が交代で仕上げの調製作業を手掛けている。初詣客が集まる大みそかに合わせて、授与所に並べる直前まで続けられている。
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(2011-12-28 13:00)
今年も大詰めとなり、富士宮市宮町の富士山本宮浅間大社では、新年の準備の1つとなる縁起物作りが追い込みに入っている。
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